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第90回全国高等学校野球選手権大会は、昨日2回戦4試合が行われ、第一試合地元鹿児島代表鹿児島実は、宮崎代表宮崎商との、九州隣県対決延長12回熱闘の末、で勝ちあがり、平成8年準々決勝進出以来、12年ぶり3回戦進出を決めました。 \( ̄▽ ̄)/

先制したのは、3回表鹿児島実で、初回2回宮崎商のランナーが出塁するもなかなか得点を挙げることが出来ない中で、今大会注目宮崎商赤川投手からもらった少ないチャンスを生かしました。先制タイムリーを打ったのは、前回日大鶴ヶ丘戦で、中軸でありながら無安打で、試合後「悔し涙」を流した森田選手でした。

森田選手は、大阪からの「野球留学生」で、初戦では地元の親類らが見守る中、「打撃面」で結果を挙げられず、チーム初戦大勝し、勝利の余韻に浸っている中、ただ一人「悔し涙」を流していたそうで、試合後宮下監督から「打線中軸の奮起が足らない」発破をかけられ、この日は、決勝点となる4点目の打点を挙げるなど、6打数3安打2打点大活躍をみせました・・・・。(ToT)ウルルン

鹿実宮崎商とも、守備面が共に堅実1点を争う好ゲームとなり、鹿実は、先発松窪(まつくぼ)投手から3回岩下投手継投宮崎商赤川投手息詰まる投手戦終盤までもつれました。

8回表鹿実最終打席に立った岩下投手「軸足」である右ひざ上に、空振りした投球直撃し、暫くその場で立ち上がることが出来なかったのですが、「気力」でマウンドに上がりました。ただこの回は、制球を乱し、2四球4番打者の2塁打を浴び、1失点しましたが、その後は再三のピンチ「堅固な守備」で乗り切り、今大会初の延長戦突入しました。

宮崎商は、9回から延長11回まで、毎回「サヨナラ」好機を迎えながら、決定打を欠き、逆に鹿実延長12回、6番打者、主将湊崎選手7回以来の無死からのヒット出塁から、疲れの見えた宮崎商赤川投手を攻め、2死から上位1~3番連続タイムリー安打3点を取り、結局で壮絶な試合を「勝利」で収めました。v( ̄∇ ̄)

次の相手は、東兵庫代表名門「報徳学園」です。ここまで2試合とも「サヨナラ勝ち」で上り調子で、甲子園の地元相手ですので、厳しい戦いを強いられますが、粘り強い試合で、是非「ベスト8」を目指してほしいと思います。( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ ) ウンウン

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2008.08.11 Mon l 趣味(スポーツ) l COM(0) TB(0) l top ▲

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