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3月に入って、2回目のブログ更新です。( ̄▽ ̄;) アハハ



年度末でもあり、前のブログとの「引継ぎ」作業もあって、まだまだ完全にこちらのブログを更新できないのですが・・・・。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



本腰を入れて、本格的な始動となるのは、来月中旬になるかもしれません。(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪




さて、センバツが開催されておりますが、地元鹿児島から初出場した、鹿児島工業(県立)は、3月28日(金)の第3試合で、京都代表の伝統の「強豪」である、平安と、センバツの延長15回制になってからは、2年ぶり3回目の「延長再試合」で3-3の大接戦を演じました。




そして昨日の第一試合に、再試合が行われましたが、残念ながら0-1で惜しくも敗れ、ベスト8進出はなりませんでした・・・・。Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!




金曜日は「後攻」で、延長戦では有利な立場なのですが、実際、延長突入後は何度も「サヨナラ勝ち」のチャンスがありました。ただ、伝統的に堅実な守備の平安。送りバント攻撃に「プレッシャー」をかける内野の守備に、持ち前の「機動力」が発揮できずに、勝ち越しはなりませんでした。




お互い先発投手の好投で、大接戦となったのですが、7回表に2点先攻する平安に、鹿児島工業もその裏2アウトから、奇跡的に2点取って追いつきました。延長11回表に平安が1点の追加点を上げ、半ば諦めていたのですが、まさか・・・・の同点。o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o



ただ、長打力に欠ける打線のため、攻撃力・決定力不足という「欠点」が心配された試合でした。



そして昨日は、前回200球近い投球を投げ抜いたエース、内村投手が肩や筋肉の張りを訴え、代わりに公式戦で、わずか1試合弱しかない控えの石堂投手が先発、内村選手はライトの守備で試合を迎えました。攻撃の順番は前回とは逆で、鹿工が先攻となりました。



その石堂投手が、予想に反して、内村投手に負けないくらいの好投を見せました。



4回裏、2アウトから6番打者の打球が、さほどライトの守備に慣れていない内村選手を襲い、ボールを取り損なう間に、打者は3塁へ、次の打者が投球2球目にタイムリーヒット。この試合も平安が先制しました。<(ToT)> シマッタァ!
やや、この回は石堂投手の制球が甘くなったようでした・・・・。



ただ、石堂投手は5回以降も相手打線を完璧に抑える好投。
ところが、鹿児島工業のバント攻撃は、なかなか通用せず、ヒット数では平安を上回ったものの、なかなか進塁できずに、結局無得点で試合終了・・・・。(ToT)ウルルン



残念ながら、おととし夏の準決勝進出の「再来」は叶いませんでしたが、「夏」に向けて、大きな収穫を得たのは確かです。投手陣は全国に通用するレベル、守備面でも絶対の「自信」になったと思います。ただ、「打撃面」は、長打力とバントの正確性、盗塁などに「課題」が残ります。(-_-ll)
しかしながら、ベスト8に進出出来る能力は十分にあるチームだと思いますので、「夏」に向けてさらなる飛躍を願っております。( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ ) ウンウン




今大会は、大会2連覇なるかと注目された、静岡の常葉菊川が2回戦で、また優勝候補ともいわれた横浜が初戦(2回戦)で、まさかの敗退ということで、やや関心が薄れてきたようですが、全体的に投手力が高レベルで接戦が多く、見応えのある試合ばかりですね。うふふ♪ (* ̄ー ̄)v



今日、ベスト8進出校が決定しましたが、そのうち近畿勢が4校、東洋大姫路(兵庫)・天理(奈良)・智弁和歌山・平安・・・いずれも過去甲子園で「優勝」を成し遂げたツワモノ揃い、そこに聖望学園(埼玉)・長野日大の初出場組、最近甲子園で実績を上げている千葉経大付と、9年前のセンバツで沖縄に初の「優勝旗」をもたらした時のエース、比嘉公也監督率いる、沖縄尚学の顔ぶれです。




おとといの試合順延で明日の第一試合に登場する平安は、事実上は明日4月1日より「龍谷大平安」と校名変更するのですが、今大会ではは「平安」として出場しております。野球部創立100周年の記念の年に、最後の「平安」としての出場でもあったので、例年以上に「執念」があったのかも知れません。(  ̄- ̄)フムフム




それだけに、何処が「優勝旗」を持ち帰ってもおかしくないのですが、そうなると智弁和歌山・天理・沖縄尚学などが有力候補になりそうです。
ただ、昨年夏の延長再試合を制し、優勝した佐賀北みたいな「勢い」を感じる、平安も捨て難いです。ね。(*≧m≦) ププッ




今日夕方、鹿児島工は地元に帰ってきました。
瀬田豊文校長はこの日で「定年退職」を迎えました。
かつて、鹿児島玉龍高の選手で2回、母校の監督として1回の「甲子園出場」、そして最後の職場となった鹿児島工業の夏・春出場を見届けて、さぞや「満足」されたことでしょう。(ToT)ウルルン




昨年は、21年振りにセンバツ出場を果たした鹿児島商業の児玉前校長(定年退職)が、かつて鹿児島県の高校野球の指導者として、自身は甲子園出場は果たせなかったのですが、最後の勤務地になった高校の野球部が、念願の甲子園出場に感涙したことが、昨年地元の話題となったことを思い出します。('-')(,_,)('-')(,_,)ウンウン



昨年の鹿児島商(鹿児島市立)、今回の鹿児島工業(鹿児島県立)と、公立校の活躍は、大変目覚ましいものです。長らく「私学上位」といわれ、鹿児島実・樟南(旧鹿児島商工)ばかりの地域でしたので、これから他の「公立校」の活躍が期待されます。ワクワクq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pドキドキ




鹿工(ろっこう)ナイン、お疲れ様でした。そして感動を☆⌒(*^-゜)v Thanks!!
また、夏に「雪辱」出来るようにキバッテほしいです。(≧∇≦) V




※写真は、地元新聞の昨日の試合の記事紙面です。
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2008.03.31 Mon l 趣味(スポーツ) l COM(0) TB(0) l top ▲

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